こんにちは!
スモールジムHappyBranch中田駅前店の藤野です😊
本日もブログをご覧いただきありがとうございます✨
4月3日は「シーサーの日」だそうです!
沖縄の守り神「シーサー」にちなんだ記念日で、「シー(4)サー(3)」の語呂合わせから制定されました🤓
さて、前回のブログでは、「食生活の変化がアレルギー罹患率の増加に関係している」というお話をしました。
特に食の欧米化、食品添加物の増加、腸内環境の変化が影響している可能性があると考えられています。
では、アレルギーを予防するために、私たちはどのような食生活を心がければよいのでしょうか?
今日は 「腸内環境を整える食事」 についてお話ししたいと思います!
腸内環境を整える3つのポイント
腸内環境を良好に保つためには、 腸内細菌のバランスを整えることが重要です。
そのために、次の3つのポイントを意識しましょう!
1. 発酵食品を積極的に摂る
発酵食品には 乳酸菌やビフィズス菌が豊富に含まれています。
これらの菌は腸内環境を整え、免疫バランスを調整する働きがあります。
✅ おすすめの発酵食品
・ヨーグルト(砂糖不使用のものがベスト!)
・納豆(ビタミンKも豊富!)
・味噌(味噌汁で手軽に!)
・漬物(ぬか漬けやキムチもおすすめ!)
✅ ポイント
発酵食品は 「継続して摂取すること」 が大切です。
毎日の食事に少しずつ取り入れてみましょう!
2. 食物繊維をしっかり摂る
食物繊維は腸内細菌のエサになり、善玉菌を増やす役割を果たします。
特に水溶性食物繊維は腸内環境を改善しやすいとされています。
✅ おすすめの食物繊維が豊富な食品
・水溶性食物繊維(腸内の善玉菌を増やす)
・海藻(わかめ、昆布、もずく)
・果物(バナナ、りんご、柑橘類)
・大麦(もち麦ごはんがおすすめ!)
・不溶性食物繊維(腸の動きを活発にする)
・野菜(ごぼう、キャベツ、ブロッコリー)
・玄米、雑穀米
✅ ポイント
水溶性と不溶性の バランスを意識することが大事!
水分と一緒に摂ることで、腸内での働きがスムーズになります💡
3. 添加物を避け、自然な食品を選ぶ
食品添加物の多い食事は、腸内細菌のバランスを崩しやすいと言われています。
特に加工食品やインスタント食品の摂取が多い方は注意!
✅ 避けたい食品の例
・加工食品(ハム、ソーセージ、スナック菓子)
・インスタント食品(カップ麺、コンビニ弁当)
・人工甘味料、保存料を多く含む食品
✅ ポイント
・できるだけ手作りの食事を意識する
・シンプルな原材料の食品を選ぶ(例:無添加の調味料)
🌱 腸内環境を良くする3つのポイント
1. 発酵食品を毎日摂る(ヨーグルト・納豆・味噌など)
2. 食物繊維をバランスよく摂る(海藻・野菜・雑穀米など)
3. 添加物の少ない自然な食品を選ぶ(加工食品を控える)
腸が元気になると、免疫力が高まり、アレルギーや体調不良の改善にもつながる可能性があります✨
毎日の食事を少しずつ意識することで、健康的な身体を目指していきましょう😊
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました✨
それではまた明日👋🏻
